ナイキは1972年のミュンヘンオリンピックのアメリカ国内予選で
「トップ七人のうち四人までがナイキの靴をはいていた」と言う
キャッチコピーでCM展開をして一躍トップメーカーに踊り出たが、
1位から3位まではアディダスの靴をはいていた。
(yukioからリブログ)
たとえばフォルクスワーゲン(VW)はトヨタ同様に総合的な自動車メーカーであり、あまり若者ウケするクールさがあるとはいえないが、実は彼らがアウディやランボルギーニ、ポルシェなどのラグジュアリーブランドを傘下に収めていることは、業界人かよほどのクルマ好きしかしらない。また、VWもあえてその事実を広告やPRで公に知らしめようとはしない。だからYahoo!も、もしTumblr買収に成功したとしても人事をいじったり、自社サービスへの統合をしてはならない。ブランドとは名前だ。
(lovecakeからリブログ)

犬山:男性でたまに、「あの子は自分が可愛いことに気づいていない」とか言う人いますよね。そういう人を見ると、ほんと仕事ができないんじゃないかと思う。そんなわけないじゃん。

小島:どう考えたって、顔の出来不出来はどっかの時点で気がつきますよ。足が早ければリレーの選手になるだろうし、計算が得意だったら理系の仕事に就こうと思うのと同じように、顔が良ければこの顔を使って何か世の中を渡っていこうと思うのは当たり前じゃないですか。

犬山:足が早い人がオリンピックに出たらみんなで応援するくせに。

小島:美人がオーディションを受けて、タレントになったりすると、「あいつはすげえ出たがりだよな」って何それとかって思うんですけど。構造は同じよ。足の早さも顔の出来不出来もくじ引きだから。

本人に何の責任も無くて、たまたま手にしたものの中で一番使えそうなものを必死に活かして世の中に出ていく構造はまったく同じなのに。顔だと下衆で、足だと感動なの?何それ。

(kwwwskからリブログ)

nock-nock-nock:

COMME des GARCONS × OTOMO KATSUHIRO

(highlandvalleyからリブログ)
私がまだ若かった頃の話・・
17歳だったかな・・・ その頃には親公認で煙草、酒・・
子供の頃から
「人の物は絶対に手を出しちゃいけない!!」
と言われ続けたので
万引きには手を染めず済んだ
「人に迷惑をかけるな!それ以外なら何をしたっていい!
 何だって経験だから・・・」
私が少しヤンチャになった頃、父に言われた
私は親の言う事を聞かない
だから、そこは諦めて窮屈にさせずにいてくれた

私には女の子特有の「お父さんが嫌い!!」の時期が無い
嫌いになる原因が無かった
カッコよくて
優しくて
絶対に守ってくれる・・
私の事を世界で1番愛してくれている!!という自信もあった
なので、嫌いになんかならなかった
むしろ大好き

話は戻る・・・17歳の夏
真夜中に帰ってきたり・・帰ってこなかったりの娘
だからと言って特に悪い事をしている訳ではなかった
友達の家で朝まで、しゃべったり・・・
たまーーーーに、町に出たりはしていたものの
彼氏は欲しいがナンパ等のつまらない男の子達には興味も無かった

ある日父から

「麗子たまには、お父さんと飲みに行こう
 何でも好きな物食べて何処でも連れて行ってやる
 チョットおしゃれしてこい」

と言われた
面倒のような気もしたが、その頃、夜の街に興味も有り出掛けた
町に出る車中で父が言った

「今日はトコトン飲むぞ!!もうダメって程 飲め
 お父さんが責任持つからな アホみたいに飲もうぜ」

おいおい いいのかよ・・・お母さんに怒られるぞ~
などと思ったが お父さんが責任持つんだからいいか・・・

1軒目 父行きつけの串焼き屋に到着
女将の「みっちゃん(父)が彼女連れて来ちゃったかと思ったよ~」の1言で気を良くした父は2軒目から彼女だって事にしろよ!と完全に舞い上がった様子
二人でかなり飲み店を後にする

2軒目 父の行きつけのクラブに到着
父のご指名の女の人に
「娘さんでしょ?」とアッサリ見破られるも、これまた上機嫌
「俺に似てるんだよなぁ・・目が似てるからなぁ・・」
要らぬ説明をし 嬉しそうに飲み続ける

3軒目 父の行きつけの寿司屋に到着
大将に「いいなぁ娘と一緒に飲みに行くなんて 幸せだねぇ
親父の夢だよなぁ」等言われ、またもやご満悦
「好きなもん喰えよ たまにしか一緒に来ないんだから」と父
初めてじゃん・・・小さな見栄。。張ったな。。。

4軒目 父行きつけの居酒屋
この辺はもう覚えていない・・何を飲んだかも・・話の内容も・・

5軒目 父行きつけのスナック
まったく覚えが無い
カウンターにつっぷしダウン

父はタクシーを呼び私を背負ってくれた
この時一時的に意識を取り戻し

「気持ちいいなぁ・・お父さんゴメンね 酔っ払っちゃった」

「いいよ。寝てろ」

朝、目覚めると部屋のベットに寝かされていた
父と顔を合わせるのが気まずい・・・

リビングに行くと父はもう出掛けていた
母に広告の裏に書いた手紙を渡された


「 麗子へ
 
 昨日は楽しかったな
 また、行きたいよ また一緒に行こうな

 昨日、麗子が飲んでグロッキーした酒の量はわかるか?
 ビール2杯、チュウハイ5杯、・・・・。。。。。
 それが、お前の量だぞ
 今度、誰かと飲みに行っても、その量の手前で帰ってこい
 世の中はいい奴ばかりじゃない
 騙してどっかに連れて行かれたら
 お父さんは守ってやれないから
 だから、お前の量を教えようと思ったんだ
 必ず守ってくれよ
 お父さん信じてるけどな・・・


              お父さんより      」


涙が出るのを必死で堪え朝食を食べた
母が、お父さんはずっと心配していた・・でもどういう風に伝えたらいいか?悩んでた・・縛ってもいけない。
あの子は、そういう子だから
縛ったら帰らなくなる子だから・・・

今思えば、あの頃本当に心配だったと思う
好き勝手な事をして遊んでいたから・・・

ありがとう。お父さん
お陰で誰かに騙される事無く遊べました。
お酒で失敗は、あまりしませんでした。
つまらない事で傷つく事も無く青春を謳歌いたしました

感謝しています。


女の子を持つ父親はきっと自分が男だけに
心配なんだろう

父も昔のようにカッコ良くはなくなった
もう、お爺ちゃんだ
あの頃のように夜の町を歩く父は、もういない
趣味の畑で野菜を作り私や孫に食べさせるのを楽しみにしている

今の私があるのは父のお陰だ
いくら感謝しても、足りないな・・・

[mixi] 日記ロワイアル | 父の教育 (via ktsujichan)

本当に伝えたいこと、それと、それを表現する方法。

(via sawutwo)

(ponkoからリブログ)

少しばかり前、トヨタはCMで「ドラえもん」の実写版をでっちあげた。それはもう、目を覆いたくなるような醜いCMだった。金、金、金さえあれば、どんな無法だって許される。作者がくたばってりゃ、さらにやりやすいってなもんだ。かくて、実在こそせぬものの永く大衆に愛されてきた架空の人格たちが、次々と資本の前に屈して汚れてゆく。マネー。マネーイズクレイジー。(浜省)

そう遠くない将来、宮崎駿や高畑勲、鈴木敏夫たちの没後のことを考えると今から頭が痛い。ジブリの版権キャラなんて、ありとあらゆる大企業が欲するに決まっている。ナウシカがチコの実ならぬキャラメルを食べてニッコリ笑い、トトロがスナック菓子をメイに手渡すだろう。海賊ドーラは丸大ハムにかぶりつき、イタリアのブタはサイゼリヤ、魔女のキキはヤマザキ春のパン祭り、ポニョは元気にチキンラーメンをすするのだ。そして節子はサクマドロップをなめるのだ。いや、節子はなんだかそれでいいような気もするけれど。鈴木P、ちゃんと未来を睨んで版権を整理しておかないと、この悪夢はそう遠からず現実になるよ。賭けてもいい。

(tigaからリブログ)

世の中には5種類の人間が居る。

 ルールを知らない奴。
 ルールを守る奴。
 ルールを破る奴。
 ルールの裏をかく奴。
 ルールを作る奴。

書いた順番に弱い。

(edieeleeからリブログ)
(imakenからリブログ)
メディアの方のまさに典型的な例なんですけど、
世の中売れてるものがいい商品だ、という考え方。
これにつきあっていては、いけないわけです、ほんとは。
(himatbshizからリブログ)
(tatsukiiからリブログ)